クラミジア検査を受ける時期

悩んでいる男性

潜伏期間があり発症しなければ検査することができないと思われがちですが、クラミジアは感染があったと予測する日から3日後に検査することが可能です。
感染していれば陽性反応ができます。
検査方法は、男性の初尿といって最初にでるおしっこを採取し、女性は子宮頸の分泌物を綿棒などで拭う検査をします。
病院によってまちまちですが、数十分で検査結果が出ますので、感染していた場合はクラミジアの薬で治療を開始することが可能です。
代表的な薬はクラビットやジスロマックです、薬の特徴を知りたい方はリンク先を確認してみてください。

他の性病で梅毒やHIVは数か月掛からないと検査ができないことがありますが、その点クラミジアは検査をしやすい病気になるでしょう。
しかし問題もあります。
まず検査方法として男性はそれほどでもありませんが、女性は子宮の分泌分を採取されますので、抵抗感がある女性も多いでしょう。
勇気を持って検査を受けなければなりません。
もし恥ずかしいのであれば、性病の検査キットをネットで購入し、自宅で検査をしてから郵送し後日検査結果を知ることができるという方法もあります。
どうしても病院で検査を受けるのが嫌だという女性もいるでしょうから、そのような検査方法で積極的に検査をするようにしましょう。

また性病は特に女性が自覚症状が出にくいといった特徴があります。
よっていつ罹ったのかということがわからない人もいて、実は以前からクラミジアを持っていたということも起きます。
パートナーが罹患し、浮気をしたと勘違いされることもありますので、注意が必要です。
どちらにしても性行為の経験がある人であれば、どんな人も性病に罹る可能性があるということを知っておきましょう。
特に不特定、性行為をするパートナーが多い場合は、性病に罹る確率も高くなります。

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2019年08月24日

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